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せんばの釣り日誌

山形生活17年に終止符を打って埼玉に転勤。山や渓流に行く回数は減りましたが、釣りだけは細々と続けていきます。月に一度行くかどうかの釣りの備忘録。たまーの更新だと思います。たまーに遊びにいらしてください。(笑)

太刀魚アジリレー船今年は(7月13日)

 前回イサキを釣ってから2か月。猛暑の季節を迎えました。幸い今年は6月から暑かった去年よりも楽な夏の始まりでした。梅雨の後半、猛暑がやってくる前に、と去年初めて挑戦した太刀魚・アジのリレー釣りを今年も行くことにしました。久しぶりの単独釣行です。去年乗った金沢八景の弁天屋さんに今年もお世話になることに。13日月曜日、安心の平日釣行です。

 

 電車での釣りになるので、キャリーカートを久しぶりに出して自宅から南浦和の駅までは30分ほど歩きます。前の日にカートを調べてみたらしばらく放っておいたからか、キャリーハンドルの伸縮が中途半端で止まってしまうことが判明。仕方ないのでややハンドルが低い状態で歩きますが、歩きにくいこと。(笑)それでも何とか4時40分の電車に乗って、金沢八景に6時半前に到着。余裕で準備が出来ました。



 

 太刀魚は天秤仕掛けで錘60号、アジビシは40号と去年と同じです。7時15分に岸払い。まずは太刀魚ポイントまで30分ほど走ります。猿島方面の船団とは違う方向で、八景沖になるのでしょうか。こちらにも船団が出来ています。コノシロの短冊を配られますが、去年よりも本数が減少。追加で買わないといけない感じです。水深は20mから10mとアナウンス。今日は浅場狙いのようです。




 

しばらくワンピッチジャークで誘っていると「ドン!」とアタリ。しっかりと合わせて・・・乗りません。水深が変わっていく中、怪しい感じがしたり、違和感はありますが餌をかじられたり、取られるばかり。なかなか難しい。ようやくしっかりと合わせて釣れたのは何ともかわいいサイズ。この時期はアタリも多いけど魚も小さいと言われますが、その通り。でもアタリが多いのは楽しい。

 

1時間ほどやって釣果は2本。それでもようやくパターンが見えてきてヒット率が上がります。次の1時間は5本の太刀魚をゲット。今年はあまりしゃくらずに、ピッチを短めにややゆっくりが良い感じ。ぐぐっでしっかり合わせるとほぼヒットでした。途中餌切れで100円払って追加。ラスト1時間はアタリはひんぱんではないものの、タナも15m~5mとかなり浅め。4匹釣ったところで餌も最後の一枚。で、いきなりふわりと軽くなって「食い上げ?」と思って巻いてみたら軽い。ベルトサイズ?と思っていたら大き目のサバでした。これもしっかりキープして太刀魚の部は終了です。



 

10分ほど移動して釣りはアジ釣りです。去年はこのアジ釣りで大苦戦。釣り友と二人で3時間やって10匹いかない感じ。今年はしっかりリベンジしたいところです。コマセが配られ、赤タンをもらっていざ開始!と35mほどの底まで落とそうと思ったところ何とリールのPEラインが30mちょいのところで絡まっていることが判明。このリールはあきらめ、予備のリールをセット。10分くらい出遅れました。それでも最初のポイントはアジのアタリがなく、即場所替えになってたので、まあ良しとしましょう。



 

で、2か所目から参加。タナは30mの底から2m上。投入と同時にアタリ。これは幸先良い。中型食べころサイズです。これはチャンスとアタリがあってから追い食いを狙います。が、最初のアジがバレてしまいました。これが2回続いたので1匹ずつ上げることに。周りを見ていても、手元でぽちゃん、がとっても多い感じ。慎重に巻き上げることに。ようやく順調に釣れ始めてくれます。


 

入れ食いにもかかわらず時速6匹ペースです。これは最初の30分、追い食い狙いでバラシが続いたのとリール交換が響いています。何度かポイントに入れ直しをしますが基本的に同じ場所です。コツをつかみ、次の1時間は時速10匹ペースに。コマセも2回おかわりして、せっせと撒きます。やはりコマセが効いてすぐ当たらないとダメみたい。最後の1時間はペースがやや落ちてきたので、船頭さんは場所替えを決意。10分ほど移動しますが、そこは沈黙。結局元の場所に戻るもタイムアップ。結局3時間で24匹、時速8匹で、サイズは中型主体。まずますの釣果で満足でした。



 

2時過ぎころに戻って着替えたり、顔を洗って、帰る準備。今度はカートも重いので、ちと歩くのが大変です。それでも天気も一日曇りで、たまに小粒の雨が落ちるという猛暑ではない貴重な1日でした。翌日が35度超えだったので、1日違いで助かりました。5時過ぎには自宅に戻り魚の処理に入ります。家内が手伝ってくれたので、半分くらい済まして食事に。飲んだらもうダウンなので、翌朝に残りは取っておいて、美味しいビールでまずは乾杯。貴重な太刀魚の刺身も堪能できました。夫婦二人なので、このくらいの釣れ具合が一番良いのかもしれません。欲を言えば太刀魚のサイズアップ。次回はもう少し大きいものに出会いたいものです。あ、その前にキャリーカート、何とかせねば!



 

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