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せんばの釣り日誌

山形生活17年に終止符を打って埼玉に転勤。山や渓流に行く回数は減りましたが、釣りだけは細々と続けていきます。月に一度行くかどうかの釣りの備忘録。たまーの更新だと思います。たまーに遊びにいらしてください。(笑)

まさかの鯵爆釣(11月2日)

 11月になりました。今年はハゼがあまり釣れず、多摩川や鶴見川の良い情報がありません。しばらく船にも乗っていないので、久し振りに一人でアジ船に乗ろうと思い、釣り宿の釣果をチェック。いつもお世話になっている金沢八景の弁天屋さんのHPを見るとここ数日朝便は0~10くらい。一転午後は20~30匹の釣果。これは午後だなあ、と前日電話を入れます。「明日は午後は雨と風予報なので午前便だけだよ」とのこと。うーん、と悩んで少しでも釣れたらいいや、と申し込み。早々に寝て、翌朝の電車釣行に備えます。


 

 朝は4時前に自宅を出ます。南浦和の駅までカートを引いて徒歩。30分ちょいで駅です。午後便だとバスが使えるのですが、仕方ありません。4時40分の京浜東北線に乗って、品川経由で金沢八景へ。6時半前には到着です。受付を済ませて乗船。今回から60歳以上のシルバー割引が効いて13%引き。これがけっこう大きい。(笑)午前船5900円を支払い船へ。今日は左舷ミヨシ2番目。けっこう人は多く、社員レクのような一団もいらして14名くらい乗ってます。

 

 お隣のミヨシの方と準備しながらおしゃべり。ここ数日調子悪いのを知っているようで「一転して釣れると良いですねー。」と。せんばは「目標はつ抜けです!」と弱弱しく宣言。何とかおかずを持って帰れたらラッキー、という感じです。岸払いは7時15分。そこから20分ほど走った八景沖で釣り始めます。水深は16mとそれほど深くはありませんが、船頭さんは「釣れたら大きめだよ」とアナウンス。40号のビシで3本針の仕掛けでスタートです。



 

 そこから2mのところでコマセを振ると早速アタリが。幸先よく20センチほどのアジをゲット。お隣さんは小さめのアジを釣ってぽいっと。聞いたら「青アジ」であまりおいしくないとか。せんばも釣りましたが、お持ち帰り。食べ比べてみようっと。それからはコマセ投入と同時にほぼアタリ。入れ食い状態が続きます。昨日までの釣果とは大違いです。船上はどこもアタリでにぎやか。初心者さんは仕掛けが絡んだとか、棚があってない、とか色々船頭さんにアドバイスもらってます。




 

 ペースはそれぞれですが、1時間ほど入れ食い状態は続きます。船頭さんは「いきなり食いが止まるから今のうちに釣ってねー」と煽ってくれます。(笑)休む間も無く釣って、血抜きして、コマセを詰めて、仕掛けを落とす、アタル・・・という無限ループに入ります。目標のつ抜けは1時間かからずに達成。時間的に半分のあたりで既に20匹は超えています。12時が干潮の潮どまり。納竿が11時ころなのでもうしばらく釣れそうです。

 

 たまーにアタリが遠のくことはあるものの、アジは釣れ続きます。大体20センチを超える食べごろサイズ。写真を撮ることも忘れて入れ食いを楽しみます。以前黒川丸さんで入れ食いからの早上がりをしたのですが、それ以来の入れ食い。




 

 今日は食いが止まる、ということも無いようで、船頭さんから「あと15分」というアナウンスが入るころには40匹の大台を軽く超えていました。さすがに魚の処理をどうしよう・・・・?と思いながらも手は勝手に動いています。親子連れさんも乗船しているから差し上げても良いかな~?なんて考えていたらタイムアップ。45匹以上は釣った感じ。船頭さんへの申告も45~50手前?って感じでしておきました。



 

 片付けながらお隣さんとおしゃべり。お隣さんは35匹。青イソメを付けエサにしていた分、ちょっと手返しが遅かったかな。せんばは赤タン一択。アタリが多い時は楽です。沖上がりは11時。戻ってきて片付けたり着替えて11時半には船宿を出て帰路に。



 

 途中で釣り友にライン。「釣れすぎました」(笑)で、タイミング良くリモートだったので帰りに手渡し。知り合いにも渡す段取りをして少し釣果を減らしました。自宅に戻り捌き始めますが、最初から2日がかりの計画。数えてみたら49匹入っていました。嬉しい誤算のアジ釣り、しばらくはアジ尽くしの食卓が続きそうです。

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渋い多摩川はぜ(10月5日)

 昔、一緒に働いていた仲間のタケちゃんが実は釣りをする、ということが分かり、いつか一緒に!という話をしていました。ハゼの季節になったので、誘ってみたら今月なら月曜日でも大丈夫とか。そこで5日の月曜日に多摩川のハゼを釣りに行ってきました。東京に住むタケちゃんは車で、せんばは電車で多摩川集合。彼はのべ竿、せんばはちょい投げでのチャレンジです。

 

 この時期ならどちらでも釣れるだろうと、一応投げ竿とリールだけは2セット持参して午前10時半集合。11時前から満潮潮止まりの15時半ころまでの予定です。ポイントに向かいながら、釣っている人に釣果を聞きますが一様に渋い様子。すでに帰り支度の方もいます。(笑)


 

 常連さんの情報だとここ2週間は全くダメらしいです。それでも投げれば何とかなるか、と竿をセットします。タケちゃんはのべ竿で4mくらい先を、せんばは10mくらい投げて様子を見ます。潮はちゃんと流れているようなのですが、アタリはありません。10mから20mくらいに距離を伸ばして、足元にも落としてみるものの、静かな川です。



 

 ようやく25mあたりで反応が。最初のアタリは乗らなかったものの、次のアタリでようやくはぜゲット。それでも10センチほどのかわいいサイズ。もう少し大きさが欲しい感じ。25mあたりに反応が集中。それでもアタリの数ほど魚は釣れてきません。1時間ほどでようやく2匹。タケちゃんは一度アタリらしきものがあったものの、空振り。

 

 そこで、昼過ぎころにせんばの予備竿をセットして渡します。投げとのべ竿の二刀流です。すると投げる方に注力していたタケちゃん、置いていたのべ竿にアタリがあり初めてのハゼゲットです。大きさは13センチほど。しっかり天ぷらサイズです。それから数回のべ竿でアタリを得ますが、残念ながら乗らず。二人して「あー!」っと声が出てしまいます。


 1時を過ぎて一番良い潮の流れのようですが、やはりポツリポツリ。時速2匹ペース。ハゼ釣りとは思えない渋さです。横で釣っていた人たちも次々と竿をたたんで帰っていきます。それでも一瞬アタリが続いて2匹続けて釣れた時は「いよいお時合か?」と気合も入りましたが、それも続かず。タケちゃんが2匹目を釣ったのですが、これは竿を上げたら付いていたいわゆる「釣れちゃった」ハゼ。なかなか厳しい戦いです。


 

 15時を過ぎてもバケツには二人で8匹。何とかつ抜けはしたいもの。せんばも短いのべ竿を使って二刀流。置きっぱののべ竿に1匹付いてたのはラッキー。それでも足元でのべ竿の方が餌を取られた回数は多かったので、次回はそろそろ穴釣りに移行かな?と思えました。



 

 針のサイズを落としてみたり、色々工夫しながらもう1匹を釣って終了。11時から約5時間で10匹。何とか5匹ずつ分け分け出来ました。ハゼ天はやはり魅力なので、リベンジしたいね、と二人で話してましたが、天ぷらと言えばシロギスも美味。来年はボートキスでもやりましょう、ということで来年のリベンジが決定。



 

 それぞれ車と電車で帰路につきました。渋い釣りでもタケちゃんは楽しかったらしく「ハゼは奥が深いですね~」とニコニコ。天ぷらも美味しかったようで、来年のキスも楽しみにしてくれています。来年はもう少し釣れる釣りにしたいものです。

 


2年ぶりの山形渓流(9月14日)

 今年は2年ぶりに山形に行けることになりました。お世話になった方が昨年亡くなったのでお線香を上げて、仙台に住む伯父伯母と10年ぶりくらいに会い、タイミング合えば山形に住んでいる姪っ子と食事でも・・・。そんな計画に欠かせないのが渓流です。秋のこの時期はどばミミズを餌にイワナ釣りが楽しめます。今年は友人が渓流釣りを初体験したい!ということで、一緒に川に入ることにしました。彼は山男なので、川登りの体験はあるとのこと。釣りだけ教えたら何とかなるか?と当日待ち合わせで決行です。



 

 前日山形入りして、早朝5時20分に彼のホテルまで迎えに。お互いに別々に山形入りして、別々に東京に戻る予定です。私は家内と一緒ですが、この日はそれぞれ別行動。家内は山形の友人とランチだそうです。コンビニで買い物をして、いつもの川に6時ころ。装備をそろえて熊鈴とピストルを持って入渓です。さすがに山に入っている友人は完璧な恰好。けっこう足元を固めないと危ないところなので、一緒にゆっくりと上っていきます。



 

 ただし釣りに関して、渓流は初めてなので、せんばが釣ってそれを見学。段々と見て覚えてもらい、簡単な淵では竿を持ってもらう。こんな作戦です。昨日までの雨で水量は多く、遡行はしにくいものの、釣りの条件的には良さそうです。15分ほど歩いて、そろそろ始めよう、と釣り開始。最初は後ろで見ていてもらいます。初っ端からあたりがあって、ゴゴゴ!というイワナのアタリを手で確かめてもらいます。最初は6寸程度のイワナ。幸先良いスタート。釣りのポイントは少ないものの、いれば必ず食ってきます。

 


 アタリも多く、餌をかじられたり、取られたり。ただ、水量が倍以上あり、岩を巻いて上流へ行ったり、右岸左岸を行ったり来たりでちょっと面倒です。それでも30分以上やって数匹釣ったあと、釣りやすそうな淵が。ここで友人にバトンタッチ。実践してもらいます。すぐにアタリがあり、しっかり食わせてイワナが釣れました。記念写真を撮って、まずは一安心。5,6匹はお土産を持って帰ってもらうのが今日の目標です。



 

 7割以上せんばが釣って、友人は後ろから眺め、たまに動画を撮ってくれているようです。「見ているだけで楽しい」と言ってくれていますが、確かにそうかも。それでも比較的簡単そうなポイントでポツポツ拾っていきます。一度ちょっとかかりが浅く、ぽちゃん!がありましたが、数匹釣っています。休憩しようと彼に竿を渡して任せていたら「来ました!」との声。竿も曲がり、けっこう重そうです。釣れたのは今日イチの8寸ほどのイワナ。これは嬉しい。



 水量が多く、川を上っていると、サーッとイワナが走る場面も多く見えました。熊問題で、渓流を避ける釣り人も多いのか、魚は多く感じました。雨の後だからか?これは次回の確認ポイント。この日は歩くのも大変、と思っていたら年季の入った渓流シューズの底が外れかけてしまいました。友人が持参していたビニールテープで補強してもらい、何とか歩き続けることが出来ました。用意が良い友人に感謝です。反対側も数時間後にはダメになり、両方補強。結局最後にはご臨終になりました。(笑)次回までに新調しておかないと。



 

 ポイントが少なく、流れに乗せて釣るところも何か所か。それでも着実に魚は釣れていって、つ抜けも軽々と。どばミミズもラスト5匹くらいになってきました。いつも釣れるポイントで何匹か上げ、最大8寸サイズを私もゲット。時間的にあと、最後の大淵で友人に釣ってもらい、ミズのむかごを採って終了かな、という時間です。



 

 場所を見つけてまず腹を取ることに。数えながら処理していると14匹ありました。リリースサイズもあったのですが、数匹リリースで針を飲んだ魚はキープです。3つくらいいたでしょうか。そしてミズを採ってから最後の大淵へ。ここは友人だけ行ってもらいせんばは下から見守ります。お?当たっているか?と思ったらちゃんとやり取りしています。なかなかのサイズを釣り上げました。と思ったら手元でポチャン!取り込みに迷っているうちにバラす、といのが今日2回ほど。これは良いお勉強ですね。



 

 これで釣りは終了。初めての渓流は思ったよりしっかりした遡行で、もう少し楽勝かと思ったとのこと。来年もチャレンジしたい、とリクエストももらいました。車まで15分くらい道路を下って、後片付け。雨の予報も曇りのち晴れで、恵まれました。そのまま温泉で汗を流し、肉蕎麦を彼からご馳走してもらい彼は東京へ。家内と合流して、駅まで送ってお別れ。たくさん写真とか動画を撮ってもらったので後でいただけるとか。ちょっと楽しみ。雨の後の曇り空、とベストなコンディションの山形渓流。次の日も家内と山形を満喫して、浦和に帰りました。また次回の遠征が楽しみです。



ボート中止多摩川へ(8月10日)

 今年も8月を迎えました。お盆休みがある次男と釣りの約束をしておりました。狙いは三浦の走水近辺のボートでキス釣りです。去年も釣り友にボート釣りを誘ってもらい、次男も参加。アジもですが、近場でやったラスト1時間のキス釣りが気に入った様子。それなら手漕ぎボートで充分です。ちょい投げセットを用意して、馬堀海岸のまるみつボートさんに向かいます。

 

 朝5時の京浜東北線に乗って、30分くらいしたころまるみつさんから電話。出られないので、留守電を確認。「強風予報に変わったので、ボートは中止になります、すみません。」とのこと。確かに台風15号が来て、南寄りに進路を変えていたみたいですが、まさかの中止。そうなればそのまま電車で多摩川に行ってハゼ釣りしか考えられませんでした。



 

 息子も残念そうでしたが、ハゼ天に目標を変更し、そのまま鶴見へ。鶴見の安斎餌店は早朝から開いているので、餌の青イソメを購入。そして京急大師線に乗って小島新田駅に7時すぎに到着。去年通ったキングスカイフロント。ここならハゼ天クラスが釣れるだろう、という予測です。

 

 ポイントに着くと、あらまあ干潮に向かって潮が引いています。午前9時半ころが干潮でした。皆さん、そろそろ帰り支度。聞くと15~25匹くらいは釣っているみたい。投げるとそこそこアタリありますよ、とのこと。さっそく仕掛けを作って20mほど投げます。すぐにアタリがあり、10センチちょいのハゼが。これは居るなあ。次男もすぐにヒット。ちょっと安心して、朝ごはんのコンビニで買ったパンをかじります。



 

 ところが潮が引くにつれてアタリも少なくなり、当たっても針がキス用に8号なので、針がかりしません。ふたりで空振りを繰り返します。おまけに根というか障害物もあり思うように釣れません。それでも2時間ほどで4,5匹。干潮の時間には少し休憩しよう、と一休み。



 

 10時半ころになって少しずつ潮が動いてきます。多摩川上流に流れが動き、根にかかる回数が減ってきます。11時くらいからアタリが出だし、それと同時に周りに釣り人が集まりだし竿を並べだします。やはりここは満ち潮に向けての場所でした。完全に裏目でした。

 


 餌を取られることが多く、1パックのイソメもそろそろ無くなりそう。次男もちょこちょこ釣って、ようやく二人でつ抜け。ラストの餌でハゼを上げて終了です。何とか11匹なので、今晩の天ぷらにはなりそう。ただサイズは今一つ。



 

 今度はキス釣りしようぜ、と帰り支度です。電車釣行なので、ビールでも飲んで、と考えましたが浦和駅からは電動アシスト。このご時世、自転車でも飲酒運転はご法度。炭酸をコンビニで買って、自宅で乾杯することにしました。やはり電車は遠いので、次は次男が車で来て、車を使おうということに。来年こそボートキス、行きたいものです。


 


太刀魚アジリレー船今年は(7月13日)

 前回イサキを釣ってから2か月。猛暑の季節を迎えました。幸い今年は6月から暑かった去年よりも楽な夏の始まりでした。梅雨の後半、猛暑がやってくる前に、と去年初めて挑戦した太刀魚・アジのリレー釣りを今年も行くことにしました。久しぶりの単独釣行です。去年乗った金沢八景の弁天屋さんに今年もお世話になることに。13日月曜日、安心の平日釣行です。

 

 電車での釣りになるので、キャリーカートを久しぶりに出して自宅から南浦和の駅までは30分ほど歩きます。前の日にカートを調べてみたらしばらく放っておいたからか、キャリーハンドルの伸縮が中途半端で止まってしまうことが判明。仕方ないのでややハンドルが低い状態で歩きますが、歩きにくいこと。(笑)それでも何とか4時40分の電車に乗って、金沢八景に6時半前に到着。余裕で準備が出来ました。



 

 太刀魚は天秤仕掛けで錘60号、アジビシは40号と去年と同じです。7時15分に岸払い。まずは太刀魚ポイントまで30分ほど走ります。猿島方面の船団とは違う方向で、八景沖になるのでしょうか。こちらにも船団が出来ています。コノシロの短冊を配られますが、去年よりも本数が減少。追加で買わないといけない感じです。水深は20mから10mとアナウンス。今日は浅場狙いのようです。




 

しばらくワンピッチジャークで誘っていると「ドン!」とアタリ。しっかりと合わせて・・・乗りません。水深が変わっていく中、怪しい感じがしたり、違和感はありますが餌をかじられたり、取られるばかり。なかなか難しい。ようやくしっかりと合わせて釣れたのは何ともかわいいサイズ。この時期はアタリも多いけど魚も小さいと言われますが、その通り。でもアタリが多いのは楽しい。

 

1時間ほどやって釣果は2本。それでもようやくパターンが見えてきてヒット率が上がります。次の1時間は5本の太刀魚をゲット。今年はあまりしゃくらずに、ピッチを短めにややゆっくりが良い感じ。ぐぐっでしっかり合わせるとほぼヒットでした。途中餌切れで100円払って追加。ラスト1時間はアタリはひんぱんではないものの、タナも15m~5mとかなり浅め。4匹釣ったところで餌も最後の一枚。で、いきなりふわりと軽くなって「食い上げ?」と思って巻いてみたら軽い。ベルトサイズ?と思っていたら大き目のサバでした。これもしっかりキープして太刀魚の部は終了です。



 

10分ほど移動して釣りはアジ釣りです。去年はこのアジ釣りで大苦戦。釣り友と二人で3時間やって10匹いかない感じ。今年はしっかりリベンジしたいところです。コマセが配られ、赤タンをもらっていざ開始!と35mほどの底まで落とそうと思ったところ何とリールのPEラインが30mちょいのところで絡まっていることが判明。このリールはあきらめ、予備のリールをセット。10分くらい出遅れました。それでも最初のポイントはアジのアタリがなく、即場所替えになってたので、まあ良しとしましょう。



 

で、2か所目から参加。タナは30mの底から2m上。投入と同時にアタリ。これは幸先良い。中型食べころサイズです。これはチャンスとアタリがあってから追い食いを狙います。が、最初のアジがバレてしまいました。これが2回続いたので1匹ずつ上げることに。周りを見ていても、手元でぽちゃん、がとっても多い感じ。慎重に巻き上げることに。ようやく順調に釣れ始めてくれます。


 

入れ食いにもかかわらず時速6匹ペースです。これは最初の30分、追い食い狙いでバラシが続いたのとリール交換が響いています。何度かポイントに入れ直しをしますが基本的に同じ場所です。コツをつかみ、次の1時間は時速10匹ペースに。コマセも2回おかわりして、せっせと撒きます。やはりコマセが効いてすぐ当たらないとダメみたい。最後の1時間はペースがやや落ちてきたので、船頭さんは場所替えを決意。10分ほど移動しますが、そこは沈黙。結局元の場所に戻るもタイムアップ。結局3時間で24匹、時速8匹で、サイズは中型主体。まずますの釣果で満足でした。



 

2時過ぎころに戻って着替えたり、顔を洗って、帰る準備。今度はカートも重いので、ちと歩くのが大変です。それでも天気も一日曇りで、たまに小粒の雨が落ちるという猛暑ではない貴重な1日でした。翌日が35度超えだったので、1日違いで助かりました。5時過ぎには自宅に戻り魚の処理に入ります。家内が手伝ってくれたので、半分くらい済まして食事に。飲んだらもうダウンなので、翌朝に残りは取っておいて、美味しいビールでまずは乾杯。貴重な太刀魚の刺身も堪能できました。夫婦二人なので、このくらいの釣れ具合が一番良いのかもしれません。欲を言えば太刀魚のサイズアップ。次回はもう少し大きいものに出会いたいものです。あ、その前にキャリーカート、何とかせねば!